生活習慣病の改善、その見直すべき点は?

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生活習慣病の改善

生活習慣病の現状についてですが、生活習慣病は今とても注目されているのにもかかわらず年々減る傾向にはなくて生活習慣病は増えているといわれています。生活習慣病はここ数年でとても発症件数が多くなりましたがその理由としては、やはり食生活の変化が原因といわれています。日本での食事も、だんだん欧米化が進んでいて毎日肉料理を食べるという人が多いようですが、日本人はもともとは和食、魚中心、野菜中心の食生活で生活していました。その当時はそれほど生活習慣病なんて言葉はなかったのですが、欧米化の食事が進むにつれて生活習慣病が急に増えたといわれています。生活習慣病の現状としては欧米化の食事が進むにつれてどんどん増える傾向にあるといってもいいと思います。

 

生活習慣病がこれだけ連日注目されているのにもかかわらず増えているという現状の原因は、やはり生活習慣病は自覚症状が全くないということがあげられるのではないでしょうか。生活習慣病は自覚症状がありませんからどうしても気がつくのが遅れてしまいます。厚生労働省もこれに気が付き、生活習慣病の健康診断をすることを進めてきましたが、生活習慣病の現状を改善するためには、一人一人の生活習慣病に対する知識と心構えが大切です。

生活習慣病の特徴

生活習慣病の特徴についてですが、生活習慣病というのは、一度に症状が現れるというものではありません。少しずつ生活習慣病というのは症状が進行しますし、自覚症状も全くないのが特徴といってもいいと思います。生活習慣病で症状が出た時には既にもう病気が進行していることを意味していますから、生活習慣病の自覚症状がもうすでに出ているのでしたらそれは少し手遅れといってもいいかもしれません。たとえば血圧が高くても症状が出ない人もいるのですが、生活習慣病はこのように、ひとによっては全く症状が現れない人が多いのです。

 

生活習慣病の特徴はこのように、本人が病気にかかっていると自覚することができないことが特徴です。生活習慣病は健康診断などで精密に検査をしないと自分で症状に気がつくというのは難しいと思います。生活習慣病を知るためには高血圧かどうか血圧を測ってみたり、糖尿病になっていないか血液の中の糖分を測ってみたり、コレステロールの値を測ってみるといった方法が生活習慣病の症状を知る手がかりになります。自覚症状がありませんから放っておきがちな生活習慣病ですが、早めに対処していかなければ気がついたときには大変なことになっているのではないでしょうか。

生活習慣病の生活チェック

生活習慣病の食事と運動についてのチェックは今までにしてきたと思いますが、では次は生活習慣病の生活面についてのチェックをしていきたいと思います。まず生活習慣病はたばこやお酒も関係してくるのですが、煙草の本数やお酒の量はどれくらいでしょうか。煙草をやめることができなかったり、お酒は飲みたいと思っただけたくさん飲んでいませんか?煙草はやめた方がいいですし、お酒も量を守って飲まなければ生活習慣病につながってしまいます。そしてストレスも生活習慣病に影響を与えるといわれていますが、ストレスがたまってしまっていると生活習慣病になる可能性が高いといわれていますから仕事でのストレスをできるだけためないようにしてストレス発散を考えなければいけません。

 

また生活習慣病では毎日の規則正しい生活も大切なポイントになってきます。睡眠不足が毎日のように続いているとか、休みをきちんととっていないとか、何か悩み事があるとか、せかせかしているとよくまわりの人から言われているという人は、生活習慣病になりやすい生活を送っていることになりますから生活習慣病にならないためにも、毎日の生活を振り返って改善していかなくてはいけないでしょう。